総量規制とはST

総量規制という金融サービスに関する規制があります。

これは簡単にいいますと年収の三分の一以上の貸付を貸金業法として禁止していることになります。

例えば、年収が600万円の人は200万円までが消費者金融などで借りることができる限界値、ということになります。いくら個人に信用があろうとも貸してはいけないことになっています。

比較的新しい規制であり、あまりにも無担保少額融資によって身を崩す人が増えたので政府が規制をしたわけです。

総量規制対象外なら専業主婦でも借りられる理由91

総量規制というのは要するに年収がない人には貸せないわけでもあります。

年収の三分の一以上は駄目、ということはそもそもない人も駄目になるからです。

では、専業主婦は借りられないのか、というと借りる方法はあります。それが総量規制外のところから借りることです。

銀行などは総量規制外ですから、銀行がやっているカードローンなどで借りることは専業主婦でも出来ることになっています。

規制としてはこの点が片手落ちともいえます。

配偶者貸付ってどんな制度?XL

専業主婦がお金を借りる方法としてもう一つやり方があります。

それが配偶者貸付になります。名前の通り、配偶者に許可を得ていればその人に収入がなくても良い、ということです。

要するに保証人のような形になります。この場合は夫に収入があれば専業主婦でも貸してくれるわけです。

当たり前ですが隠れて借りることをしたい場合は利用できない制度になります。

夫も了解の上で借りる、ということは実はそんなに多くないです。やはり隠れて借りたい人が多いです。

クレジットカードの利用は総量規制になるの?81

総量規制ですがクレジットカードの利用はこれに当て嵌まるのか、というと使い方次第になります。

買い物枠に関してはまったく関係ないです。別に現金の貸付を行っているわけではないからです。

しかし、キャッシング枠に関しては関係してきます。これは総量規制の対象になりますから、注意することです。

クレジットカードで買い物をする分には、総量規制はまったく関係ないといえますが、お金を借りることに関しては該当してくるわけです。

お金を借りたら住宅ローンに影響するのか

昨年マンション購入に際して住宅ローンの審査があり、カード会社からのキャッシングの返済をリボで行い続け、尚且つ返済に延滞歴があった私は冷や汗ものでした。

結果的にはブラックリストには載っておらず、不動産会社の方からも短期間で返しているなら問題ないですよとのことで、無事通過することができました。

信用調査をすることも考えましたが妻と結婚する前のことでバレたらまずいと思い踏み切れませんでした。

時効もあるようですが、将来車や住宅を全て現金で購入すると言い切れない場合は、無理のない借り入れをしないと私のように冷や汗をかく時間が発生しますので、気をつけてください。

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